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我が家の長男は現在3歳。

 

そんな長男が2歳の頃の話。

 

 

 

毎年お正月に行く旅行での出来事。

 

 

 

観光地を巡り、そろそろお土産を買おうと立ち寄ったワインセラー。

 

お正月という事もあり、中は激混み。

 

 

 

店員さんが、1グループ1人着く感じで店内のお勧めワインの紹介や試飲をしていると、長男がいない。

 

どこ行った?

 

 

 

ちょっと焦って探そうとすると、店員さんと手を繋ぐ長男の姿が。

 

店「いくつ?」長「にしゃーい」

 

店「お名前は?」長「はるくん」

 

いつの間にやら、仲良くなった若いお姉さんの店員さん達。

 

 

 

若いお姉さんさんが、ニコニコしながら「大丈夫です。お子さん見てますね。」と言ってくれた。

 

 

 

長男も、可愛いお姉さんに囲まれニヤニヤ。

 

やたらとベタベタしてる。

 

 

 

買い物を済ませ、帰ろうとすると「や!かえんない。おねちゃんといる!」と拒否。

 

 

 

出口まで手を繋いでもらい、バイバイのハグをしてなんとか車へ。

 

 

 

無事に出発して、近くの宝石店へ。

 

 

 

そこそこの賑わいを見せる店内。

 

なぜか長男は、渋い顔。

 

 

 

そこへ、「可愛い。いくつ?」と声を掛けてくれた店員さん。

 

長男、顔も見ずに「にしゃい。」

 

なんと、態度の違う事か。

 

 

 

宝石店の店員さん、年配のおば様達でした。

 

 

 

店を出て、主人と爆笑。

 

その歳で、女性に対する態度違い過ぎ。

 

小さくても、男な長男でした。